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ぬくぬくした日々のこと baby待ちのことなど by.chicory(チコリ)
by chicory_99
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腎臓病の検査は順調に進み、数値もいいとのことで、やっと退院のメドがつきました。

明日の検査結果を見て退院が決まります。

退院後、内科外来にはかからなきゃならないのですが。

長かった~。

計14日間、丸2週間です。
もう一刻も早く帰りたい。
腎臓病のほうはまだ原因も不明だし、安心できる状態じゃないけど。

病院にいるほうが疲れてしまう気がします。

ほぼベッド上で過ごしてるので体は休めてますが、精神的には参ってます。

狭い空間で窒息しそうだし。

周囲に気を使うし。

常に騒がしいし。

おうちで自分の子だけに起こされるなら2.3時間おきですが、ここでは誰かしらが泣いてるので寝てるか寝てないかわかんない感じ。
ご飯も普通に食べたいよ。
そういえば、5㎏減ってた体重ですが、あのあと毎日減り続け今じゃ妊娠前より痩せてしまいました。

恐るべし入院生活。


ただ、何もせずわが子の顔を眺めて過ごすこの時間は格別幸せでした。

赤ちゃんも母乳をごくごく飲んでくれてるおかげで、体重も順調に増えていってます。

ステロイド剤も今のところ使用しないですんでます。今後使わないって断定はできないと言われましたが。
母乳に関しては、この病院はパーフェクト。

毎日担当の助産師さんが母乳指導をしてくれます。毎日毎日色んな方法で。

きっとこの病院で母乳でない人はいないんじゃないかと思うほど熱心で丁寧な指導ぶり。

この病院を選んでよかった点は母乳と、やっぱり総合病院だったこと。

病院を選ぶとき、知り合いの看護師さんに絶対総合病院にしたほうがいいと強く言われたこと思いだします。
あの時は赤ちゃんに何かあったらという思いでNICUがある点でしたが、結果私が助けられました。

産科にいながら内科や放射線科や各科がすぐに対応し詳しい検査も診察も出来たのは総合病院だったから。
命を助けられました。


なにはともあれ明日無事に退院できるといいな。
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by chicory_99 | 2009-05-24 13:26

入院生活②

37℃~38℃の熱発を繰り返し安静の数日間が過ぎ、少しずつ赤ちゃんを昼間病室に連れてきてもらうようになりました。


おっぱいについては、ステロイドの治療が始まったらあげたくてもあげれなくなってしまう。

先生に聞くと「初乳は最初の4.5日。少しでもあげれれば免疫は大丈夫だから。母乳で育てることも大切だけど、親子の愛情形成はそれだけじゃないから。違う形でも愛情は育めるから」と言ってくれました。

夫も「母乳にこだわらず、まずはチコリの治療を優先しよう。」と説得され。

そして助産師さんに今のうちに母乳をあげたいと頼み、体調悪いながらも母乳に挑戦です。

赤ちゃんは胸にかじりついて小さい口で必死にチュパチュパ吸いだします。

助産師さんも「普通、低体重の子は吸う力が弱かったり口が小さかったりで上手におっぱい飲めないんだけど、この子はすごい吸い付きがいいのよね」と。

私のほうも、最初2㏄しか出なかったのが次には14㏄と、吸ってくれるおかげでどんどん出るようになります。

来る助産師さん皆に「やる気のある子」「上手に飲む子」とびっくりされます。

もうちょっとしたら飲めなくなるかもしれないってわかってるのかなぁ。

今のうちって必死で頑張ってくれてるのかなぁ。

なんて思ったりして、必死で吸い付く健気な姿にウルウルします。

そして術後5日目。

検査の日。

午前中、個室から大部屋へ移動になりました。

午後、先生から「検査の結果、尿からの尿タンパクの数値は減っている。ただ減っているとはいっても標準より高い。腎機能は良くなってきている。血中の尿タンパクは食事で補えてきている」とのこと。

ただ、完璧に改善されたわけではなく改善傾向ってことなので引き続き様子見となりました。

少しほっとします。

そして大部屋に移れたことで、病人気分から一転。

産褥婦&ベビーだらけ!

私も元気になった気分。

その日は別でしたが翌日から完全母子同室のスタートです。

これが…つらい。

寝れない。

まったく寝れないです。

自分の子だけでなく、同室の子が泣くたび目が覚めます。

病院の作りも、さも総合病院。

夜中色んな騒音が続きます。

こんなとき気にせず寝れればいいに、神経質な性格が顔を出しちょっとの物音にも反応してしまう。


赤ちゃんの泣き声もそれぞれ。

うちは小さいせいか泣き声もふにゃふにゃと弱々しい感じ。

女の子でも新生児とは思えないくらい力強くぎゃあぎゃあ泣く子もいたり。



自然分娩だった人なんて出産当日から同室です。

出産でぐったりしてるとこにいきなりのおっぱいとオムツ交換。

隣の人なんて赤ちゃんがなくとイライラしてるし。

私は逆に今まで一緒にいれなかったので隣にいるのがすごく安心です。

ただ、先生からは疲れはよくないと言われてるのでそれも気になるところ。

でもね、2.3時間おきの授乳で疲れるなってのが無理な話です。

完全母子同室って大変。
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by chicory_99 | 2009-05-24 12:48

入院生活①

出産の喜びと腎臓病の恐怖を抱えながらの入院生活です。

手術から二日後、やっと尿管が取れて歩行練習です。

もぉ痛いのなんのって。

ちょっと動くだけで痛む傷口。立つのも一苦労。

歩く時は点滴の台を杖代わりに腰は曲がったまま、恐る恐る一歩ずつ。

痛い~痛いよぉ。

お腹切るって大変なんだなぁ。

そして体重測定。

あれ?

間違いですかね?

出産前と2㎏しか減ってないんですが…

恐ろしい。

これからどうやって減らすんだか…

腎臓の方はしばらく経過観察です。

顔の浮腫みは利尿剤が効いて翌日にはひいていきました。

手足の浮腫みは残ってますが。

赤ちゃんは夫か母が来てるときに連れてきてもらう程度。

先生からは育児もほどほどにと言われなかなか同室には慣れず。

母親失格です。

夜一人になると病気のこと考えて憂鬱になってしまいます。

待望の赤ちゃんを出産して手放しで喜んでるはずが、こんなことになるなんて。
夫もいつも簡単にはいかないねと。

妊娠までも大変だったけど必ず真っ直ぐ順調には進まない。

分かれ道が2つあって、楽な道と険しい道とだったらいつも険しい道を選んでしまうみたい。

でもその分、得たときの喜びは人一倍大きいし、夫との絆もその都度強くなっていく気がします。

夫も、今度からは三人で乗り越えていこうといってくれて、両親も弟達も家族皆で支えていこうって。

こんなとき、家族のありがたみが身にしみます。




その翌日。

朝の体重測定。

昨日よりマイナス3㎏

え?

なんで?

1日で3㎏も減るなんて!?
助産師さんに言うと…

「それだけ身体の中に水分が溜まってたってこと」

だそうです。

利尿剤の点滴と内服で昨日は2000~3000近くの排尿がありました。

それで3㎏減。

びっくりです。

妊娠してトータル8㎏増えたのであと3㎏でもとの体重。

おまけに腎臓病食はすっごい粗食。

入院してるだけで痩せそうです。
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by chicory_99 | 2009-05-24 09:59

出産後…病気の影

暖かいコメントありがとうございます。気持ちがこもっててうれしくなりました。お返事もうしばらく待ってて下さい。


出産後。
38週で緊急入院し、二転三転して大変なお産だった私。

無事に産まれて喜んだのもつかの間、思いがけない事態になってしまいました。
出産翌日。

朝から目が開かず、顔を触ると鼻がなくなっちゃったかと思うくらい顔が浮腫んでます。

目の高さと鼻の高さが一緒。

目が腫れぼったくて、何とか開けても視野が狭いっ。
よく見えない。

助産師さんも顔を見てびっくり。

面会にきた夫も母もびっくりです。

午後になりDrがやってきて、尿検査と血液検査の結果、妊娠中毒症とはちょっと違うかもという話になり、腎機能の疾患が疑われるとのこと。

内科の腎臓専門のDrがやってきて、「もともと腎臓の疾患があったか」「家族で腎臓病の人はいるか」「健康診断でひっかかったことはあるか」などなど。

「どれもありません」

結局、顔の浮腫みは「ネフローゼ症候群」とのこと。
また妊娠したことにより、今まで潜んでた腎臓の疾患が増悪したことが考えられるので、今後腎臓の治療が必要かもと。

昨日の帝王切開時にも開腹してみたら腹水が溜まっていて300抜いたとのこと。
そんなことになってたとは…

手術中、先生達がブツブツ言ってたのはそれだったのか。

尿タンパクの数値も異常に高いと。

そしてDrから告げられた恐ろしい話は「腎臓の治療に入るとステロイドを使う。数種類のかなり強い薬を使うことになるので母乳ができない。そうなった場合、治療を優先するので母乳は強制的に出なくする処置をする」と。

そんな。

母乳で育てようと心に決めてたのに。

おっぱいマッサージもしてきたのに。

でも、「あと一歩で透析になってた」と言われ、病気の怖さを思い知ります。

以前、透析病院の関係で働いてた時に透析患者の受け持ちも多く、透析の怖さは知ってるだけに、自分がそうなったらとぞっとします。

そして、内科の治療も平行しながらの入院生活が始まりました。

大部屋のはずが、なぜか個室で、完全母子同室のはずが一緒には入られず。

不安が募ります。

食事も減塩食から腎臓病食へ。

点滴され尿管も入ったまま寝たきりです。

足は血栓防止の加圧器みたいなものを付けられずーっとプシュープシューと音を出しながら加圧減圧を繰り返してます。

背中には麻酔の管。

体中管だらけで身動き取れず、帝王切開の予後もあって子宮収縮の痛みと傷の痛みと。

そして、出ないおしっこ。
濃縮した赤い尿だけが溜まっていきます。

あたしどうなっちゃうのかな。

もし腎臓病だったりしたらこの先どうしよう。

透析なんて一生だし。

腎臓は食事制限も大変だし。

人生180度変わってきます。

先生から「たとえ、今回の妊娠が原因で一時的なものだとしても、また次妊娠したらまた発症する可能性もある。」と言われ。

次の妊娠。

ぼんやりと兄弟いいなぁと思ってたことも一気に諦めなきゃいけない思いに変わり。

自分の体と出産と。

そんなことを思いながら、連れてきてくれた赤ちゃんを胸に抱くと、愛しさでいっぱいになり自分の体はどうでもいいと思ってしまう。

そんな出産後のスタートです。
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by chicory_99 | 2009-05-22 12:02

緊急入院~出産③

夫と母に付き添われ、手術室へ。

扉の先は一人。

ドキドキです。


手術台へ移され、血圧やら色々装着されていきます。
目の前には手術台のライト。それに反射してうっすらお腹の辺りが見えるような見えないような。

よくあるドラマの風景。

ちょっとドキドキして「手術中って見えないんですか?」と聞いてみたけど「見えません」とアッサリ。

どうせなら全て見たかったなぁ。

なんて余裕ぶってみたりして。

そして麻酔開始です。

部分麻酔は、詳しくは覚えてないけど普通の麻酔とこうまくがい麻酔?背中から入れます。

冷たいコットンを顔に当て、お腹に当て「顔が100%冷たいとしたらお腹は何%?」

何%って。ちょっと笑ってしまいました。

足は完全に痺れてきたけどお腹はまだ感覚あります。
なのに!

いきなり開始です!

え?痛い!

「痛いです!」

するとDr.涼しい顔で「相当痛いことしてるからね」ですって!

「でも痛い!すごく痛いです!」

すると麻酔科医、「痛いくらいじゃないからね。そんなもんじゃないくらい痛いことしてるからね」ですって!

だから今の痛みなんて痛いうちに入らないってこと?
でもマジに痛いんですけど!

麻酔効いてないみたいに痛いんですけど!

そこからは痛みとの戦いです。

どんなに痛いって訴えても取り合ってくれません。

Drはもちろん、さっきまで優しかった看護師さんまでシカトだし。

お腹に手を入れる感覚までわかるし!

グリグリ背中の方奥深くまで!

なんか子宮ごと持っていかれる感じ!

「はい赤ちゃんでるよ~」
「はいっ。痛い痛い!」

「はい出たよ~おめでとうございます」

そして、産声。

痛みで何が何だかわからないまま出産です。

離れたところで助産師さんがお世話しているようで泣き声だけが聞こえてきます。

思わず「よかったぁよかったぁ」と声を出して大泣きしてしまいました。

そこからまた激しい痛み。
何やらDr達がブツブツいいながらまたお腹をグリグリしています。

「痛い!痛いです!」と叫びながら意識が遠退きました。

目が覚めると、手術台に横たわる私の腕に赤ちゃんがきてました。

助産師さんが「赤ちゃんですよ」と。

動けなくてよく見えないけど、確かにそこにいます。
また感情が込み上げてきて号泣です。

無事でよかった。ほんとによかった。

そして再び意識はなくなり…

意識朦朧とした状態で目も開かず、夫や母の声が聞こえます。

お腹が痛くて「痛いよ~痛いよ~」と唸りながら「赤ちゃんは?」「子宮はある?」色々言ってたようで。
助産師さんが気をきかして赤ちゃんを連れてきてくれました。

その途端、開かなかった目が開いて。

胸にしっかり抱かれおっぱいに吸い付く赤ちゃん。

出ないおっぱいを懸命に吸ってます。

夫と手を握り合って「よかったぁ。無事産まれてくれてよかったぁ」と夫も泣いていました。

やっと家族3人になれました。

私達のもとに無事産まれてきてくれました。

この日を何年も何日も待ちわびていました。

産まれてくるまでは不安だったけど、本当にもう産まれてくれた。

そのことに、ただただ感謝の思いでいっぱいです。

小さい小さい赤ちゃんです。

でも生きています。

泣いています。

もうそれだけでよかった。

お産まではここまでです。その後はまた書きます。
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by chicory_99 | 2009-05-21 10:05

緊急入院~出産②

陣痛室に入ってから。

朝からタイミングよく母親が荷物を届けにきてくれたので陣痛室も付き添ってもらい、点滴スタートです。
NSTをつけて赤ちゃんの心音と張りを見ながらみたいです。

最初何ともなかったのが、少しずつ張ってはきてるらしい。

そのうち軽~い生理痛のような鈍痛が下腹部に感じるように。

助産師さんは「いい傾向よ」と。

よかった~。

このままうまく陣痛おきてくれたらいいなぁ。

それから少しして、出たり入ったりして時々話かけてた助産師さんの顔色が変わり。

何も言わずナースコールで「先生!すぐ来て下さい!」と。

そこからはパニックでした。

先生2人に助産師さん2人が速攻でやってきて、いきなり下着を脱がされ、膣からグリグリと手を入れます!
痛いって!

てゆうか何が起こったの!?

先生から「陣痛促進剤を使って陣痛を促した際に、赤ちゃんが小さいことで余力がなくてついていけない」
「赤ちゃんにこれ以上負担をかけれない」

「今は赤ちゃん落ち着いてきたのでひとまず点滴ストップして休ませます。他の先生達と相談して検討します」と。

後で母親から聞いた話ではモニター上で赤ちゃんの心音が止まってしまったとのこと。

助産師さんがいち早く気付き大丈夫だったけど危なかったみたい。

助産師さんが気付かなかったらと思うとぞっとします。

そして先生方の結論は『帝王切開』でした。

赤ちゃんの体力を考えると下からの分娩は負担が大きすぎて危険との判断です。
仕方ないです。

そして夫へすぐ来るよう電話をしてと。

夫は連絡があればすぐ行くと言って仕事に行ったのに、何度かけても出ない!

メールしても返事なし!

なんなのいったい!?

肝心な時に限って!

もうハラハラ、イライラです。

付き添ってた母親も用事を済ませに外出中。

これまた電話にでず。

1人で手術開始は嫌だよぉ。

30分が過ぎ、やっと母親到着。

続いて夫到着。


先生から手術の説明。

人生初の陰毛カットです。
おまけにバルーンまで。

すごい状態です。

そして手術室へ。

続きはまた…
(疲れちゃうので少しづつでごめんなさい。お返事ももうしばらく待ってください)
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by chicory_99 | 2009-05-20 09:49

緊急入院~出産①

ずっとブログを書けずにいました。

さかのぼること、5/12(火)38週の通院日。

いつも通り診察を受けると先生から「尿タンパク高いんだよね。採血と尿も再検査して結果によっては入院かも」と言われました。

そして検査の結果、入院です。

なんでぇ?

これでもかってくらい減塩してるんですけど!?

先生いわく、食事とかの問題ではないそう。

それも急を要する口振りで、今からすぐ病棟に移動してって言うんです。

荷物取りに帰るのも後で考えるって。

結局そのまま入院となりました。

そして、午後の診察にて。
尿タンパクの数値がものすごく高い。

前回入院時100だったのが700もある。

赤ちゃんも小さいのは環境がよくないのかも。

この状態でお腹にずっといるのはよくないから、出してあげたほうがいい。

今日から子宮口を広げる処置をして、広がったら陣痛促進剤を使用して、ひとまず下からの分娩を挑戦してみる。

それが赤ちゃんや母体に負担が強いようなら帝王切開に切り替えることもあるかもと。

明日ってことはないと思うけど今週中には産まれると。
がーん。

ショックです。

まだ38週です。

赤ちゃん小さいです。

こんな急に産むことになるなんて。

尿タンパクの数値も恐ろしく高い。

おまけに尿酸値も高いそうです。

原因は不明。

何をしたら悪くなるとか、何をしたら改善するってことではないそうです。

そして子宮口を広げる処置。

海藻で出来た細い棒状の物を膣に入れていきます。

ものすごく痛い!

計5本。これが膣内で広がっていくそうです。

入れたまま一晩過ごします。

でもあまり期待は出来ないみたい。

普通10本は入るそうです。

そして翌朝。

やはりあまり開いてないそう。

今まで針の穴だったのが指が一本程度だそう。

そして次は、陣痛促進剤の点滴にトライ。

朝から夕方までやって陣痛がおきるかどうか。

そしてこれも「今日ってことはないと思うよ」と。

初産婦は難しいらしいです。

陣痛もないのに「陣痛室」に移動します。

おうちで陣痛が起きて、夫と病院に来て陣痛室に通されてってシュミレーションだったのになぁ。

まさかこんな形で陣痛室に入るなんて…

続きはまた…
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by chicory_99 | 2009-05-18 09:27

浮腫みとの戦い

昨日も今日も足が浮腫んでます。

毎日毎日浮腫んでます。

どうしてこんなに浮腫むのか。

もうわけがわかりません。

減塩はこれでもかってくらいしてるし。

足も高くして寝てるし。

圧縮靴下履いてるし。

夜寝て、朝になると多少は引いてるものの、お昼くらいにはまたパンパン。

昨日なんかは、足の甲の浮腫みが酷くて歩くのも痛いくらい。

夫には明日は一日寝てたほうがいいと言われ、今日は一日寝て過ごしてます。

前回の検診でも、むくみはしょうがないって言われたし。

友人たちはそんなに浮腫まなかったと口を揃えて言うし。

なんであたしだけ?

もう嫌だぁ。

そして浮腫みが酷い日は体重が増えてるような気が。

食べ過ぎじゃないですよ。

これって水分が抜けてないのかなぁと思ったり。


明日はやーっと待ちに待った検診日。

先生にしつこいくらい聞いてみようと思ってマス。
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by chicory_99 | 2009-05-11 17:43 | 妊娠10ヶ月

芝化計画

うちの小さなお庭には、毎年夏になると少しだけ野菜苗を植えてます。

トマトにキュウリにナスくらいですが。

たまちゃんを授かってから、庭を芝生にしようかと夫が言い出しました。

ちょっとしたスペースでも芝生なら裸足で遊べるし、子供にはいいかも?

さっそく図書館で本を借りたり、ネットで調べたり・・・

結果、「芝って大変」

下準備も大変だし、植えてからの手入れも大変!!

でもいいよねぇ。

がんばってみる?

身重の私は当然できないし、夫次第といったところ。

夫の結論。

「来年、二人でやる」

だそうです。

というわけで、今年は例年通り、少々の苗を植えました。

私は見学してただけだったけど^^

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大好きなバジル。ピザやパスタにちぎって入れたり。今年はバジルパンでも焼いてみたいなぁ。

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トマト、ミニトマト、ピーマン、ししとう、オクラ、ロケット、ラディッシュたち。

がんばって育つのよ。
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by chicory_99 | 2009-05-10 17:23 | お楽しみ

お散歩お散歩♪

今日はやっとのお天気♪

どこかに行きたいなぁ。

東京ビッグサイトのマタニティのイベント!

が、遠いからダメと夫が却下><

確かにね。いつ産まれるかわからないしね。

無理は禁物ですね。

ということで、近くの植物園へお弁当持ってお散歩へ。

けっこう広い敷地に、植物園やら、ミニ鉄道やら、バード園と盛り沢山。

親子連れが沢山来てました。

芝生にシートを広げてお弁当♪

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ボールで遊ぶ家族を見ながら、「兄弟いいなぁ」と思ってしまいます。

まだ一人も産まれてないというのに気が早いこと。

不妊治療で喘いでた頃は、兄弟なんてほど遠く、希望も持てませんでしたが、

一子が授かったとたん、欲張りになりますね。


夫は、たまちゃんが産まれたら、カメラを新調して子供の写真をいっぱい撮りたいそう。

今日は義母に一眼レフをお借りして練習です。

芝生でお弁当食べて、まったりして、家族を思い描いて、素敵な休日でした。

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by chicory_99 | 2009-05-09 23:02 | 妊娠10ヶ月