いる・で・ぱん ile des pins


ぬくぬくした日々のこと baby待ちのことなど by.chicory(チコリ)
by chicory_99

<   2009年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧


寝かしつけの天才

最近はちっとも寝てくれない、うちのたまちゃん。

特に午前中は起きてることが多くなってきました。

一日のリズムがついてきたのならいいのですが・・・

おっぱい後、うとうとして横にすると起きてしまう。

抱っこしてあやして、横にすると起きてしまう。

その繰り返し。

寝てる隙に家事をしようと思うので出来れば寝てほしいのですが、思惑がばれるのか

必ず泣き出します(T_T)


ぐずってぐずって泣きやまない時。

たまりかねて隣の実家へ避難。

うちの母が抱っこしたとたん、ピタッと泣きやみます。

以前にも書きましたが、母は勤続40年のベテラン保母さん。

あやすのも寝かすのも上手です。

母に抱っこされて、心なしかウットリする息子。

おしりのあたりをトントン叩かれて、うつらうつら~。

そのうち寝てしまいます。

う~ん。マジック。

でもね、横にすると起きるのよ。

絶対泣くのよ。

という私を無視し、横にする母。

泣きません。

起きません。

そのうち私が眠くなってしまう始末。

母の寝かしつけの極意を盗もうと観察。

トントンは優しくというより、力強く。

「そんなに強く叩くの?」と聞くと、

「トントンが伝わったほうがいいから」と。

布団に横にする時は「自分の身体と離れないように横にする」そうです。

布団に寝てからは、片手でトントン。

もう片方の手で赤ちゃんの両手を掴みながら。

「手がびくっとすると起きるから。包まれて安心するから」だそう。

そして、真剣な表情でたまちゃんを見つめながら、かなり根気よくトントンしてます。

「もう寝たんじゃない?」というと、

「これじゃまだ寝てない」と、顔を見ながらずーっとトントンしてます。

う~ん。この根気は私にはないなぁ。

夫曰く、「何10人、何100人って子供を寝かしつけてきたんだから、一生敵わないね」

と。まさにその通りですが。

そして、母の寝かしつけを見てるとなぜか私が先に眠くなってしまいます。

私も母に寝かしつけられていた一人だから、大人になってもその威力には負けるのかしら。



e0172596_13352965.jpg

[PR]

by chicory_99 | 2009-06-16 13:17 | 子育てあれこれ0ヶ月

久々の。

入院してから初のお風呂。

夫にたまちゃんをお願いし、昼寝&半身浴です♪

久々~。

友人曰く、「お風呂なんてゆっくり入れないよ!」

「何か月もシャワーを速攻で浴びるだけで精いっぱい!」

と。

いいや、絶対入ってやる。

半身浴してやる。

そして今日実行です^^

大好きなオイルを数滴たらして。

本を持ち込んで。

気持よかぁ~。


母を忘れる瞬間ですね。


そうよ、たまには自分のための時間も作んなきゃ☆


でも、一回おっぱい抜いたせいで、おっぱいはパンパン!

湯船で乳首を触ったら、ピュ~っとお乳が出ました。

母乳風呂☆
[PR]

by chicory_99 | 2009-06-14 16:19 | 子育てあれこれ一ヶ月

ぐずぐず

明日で生後一か月。

大きくなってきました♪

最近、お友達がお祝いをもって訪ねてくることが多く。

先週、1歳3か月の男の子とママが来た時は、すっごい暴れん坊な子だったので

危ないからソファに寝かせ避難して過ごしました。

最初スヤスヤ寝てたのに、友達が帰り仕度を始めると、急に泣き出して。

帰ってからもずっと泣いて泣いて大変!!

夜になっても何だか落ち着かず、甘えるように泣いていました。

助産師さんに話すと「子供は敏感だから、大人の空気に反応するのよ」と。

そうかぁ。

あたしも うるさくてちょっとやだなと思ったかかしら^^;

そして今週。

一昨日、違う友人が生後半年の女の子を連れてきました。

またまた、その子も激しくて(><)

キーキー、キャーキャー奇声をあげて叫ぶし、寝がえりバタバタするし、

はっきりいって先週の子より激しい!!

今日はぐずるぞ~と覚悟してましたが、予想外に何ともなくスヤスヤ寝てました。

あれれ?ちょっと拍子抜けです。

そして今日。

今日は友人一人のみ。

おしゃべりも静かに気を使いながら。

泣くと抱っこしてくれるし、先輩ママなのであやし方も上手。

安心して面倒見てもらっちゃいました。

今日は大丈夫だろう♪

と思ってたのですが、友人が帰って夕方。

泣いて泣いて止まりません。

最後の手段の「添い乳」も効果なく。

ずーっと抱っこして、やっと寝たと思っても置くとすぐ泣くし。

寝ててもすぐ起きてしまう。

どうしたのぉ。

今日は静かだったじゃん~。

騒ぐ子もいなかったじゃん~。

母曰く「雰囲気が違ったんじゃない?」と。

私も楽しかったし、いい雰囲気だったのになぁ。

わかりません(T_T)

なぞですな。

たまちゃんの感情がまだ読めきれない新米ママです。
[PR]

by chicory_99 | 2009-06-12 19:53 | 子育てあれこれ0ヶ月

うちのこぼちゃん

妊娠中に習い始めた「自家製天然酵母パン」

酵母作りにはまって。

最初は発酵しなかったり、カビたりと、なかなか上手くいかなかったけど、

そのうち上手くできるようになり。

あれもしたい、これもしたいと発想がどんどん膨らんで楽しい毎日でした。

やりすぎたのもあるけど^^

そして、予想外に38週での緊急入院!

冷蔵庫のこぼちゃん達がぁ~。

酵母を育てるのは楽しくて、食物や生き物を育ててる気持ちになって。

愛情感じてたのになぁ。


ですが、こぼちゃんのことは気になりつつも、それどころではない状況。

今はお腹の中のたまちゃんを助けなければ・・・


ああ、こぼちゃんさようなら。

そして、2週間の入院を終え、冷蔵庫を覗いてみると。

やはりダメでした。

力つきたこぼちゃん。

ごめんね。

また作ってあげるからね。

しばらくは育児に追われて、パン作りなんてできないんだろうなぁ。

やってる人はどう時間をやりくりしてるのかしら。


酵母種は処分しましたが、酵母エキスは数か月経つと「お酢」になるらしく?

ほんとかな?

しばらく寝かしてみようと思います。

e0172596_2092126.jpg

[PR]

by chicory_99 | 2009-06-11 20:10 | おうちぱん

ブルーレター

不妊治療から5年目にしてようやく授かった我が子。

去年の9月の移植で初の陽性判定を頂いてから8ヶ月。

無事に出産を迎えることができました。

私の通ってた不妊治療専門病院では、クリニックを卒業し20週目を迎えると、クリニックに

提出する用紙がありました。

ピンクの封筒なので、通称「ピンクレター」と皆呼んでいました。

そして、出産すると出産報告の用紙「ブルーレター」を送ります。

今後の治療の参考と、統計をとるためだそうです。


昨日、そのブルーレターを記入しました。

感慨深いものがあります。

ブルーレターを書ける日がくるなんて。


「自然妊娠は100%ありえない」

と言われ、病院をいくつも代わり、何回も喧嘩をし、落ち込んだり、励ましあったり、

生活の中心は常に治療のこと。

仕事も家事も治療が優先。

何としても二人の子供を授かりたいという必死の思いで続けてきた治療。

もうだめかな。

この先子供をもうけることはないのかな。

なんて思いが大きくなってきた頃。

やっと、私たちのもとにbabyがやってきてくれました。


が、喜んだのもつかの間、切迫流産の危機で2ヶ月の安静生活。

安定期に入って、妊娠高血圧症候群で入院。

臨月に入って今度は、緊急帝王切開。

おまけに、産後ネフローゼに腎疾患。。。

と、私の妊娠はことごとく一筋縄ではいきませんでしたが。

でも今こうして隣ですやすや寝ている我が子をみると、

今までの道のりは全てこの幸せに必要なことだったのだと思えます。

人より遠回りした分、夫婦の絆は強まったし、我が子への愛情も深いように思えます。

私の不妊治療はここで一旦終了となりますが、不妊治療の全てが終わったわけでは

ない気がします。

そしてクリニックに残っている、もう一つの命。

私たちの受精卵。

これは凍結保存の延長です。

腎臓病の問題もあるので今はどうするか考えられません。

しばらくはゆっくり眠っててね。


e0172596_178305.jpg

[PR]

by chicory_99 | 2009-06-10 17:08 | 不妊治療のこと

おっぱい その2

おっぱい飲んでねんねして~♪

その2です。

私が出産した病院は完全母乳の病院。

産んだ初日から完全母子同室で、毎日母乳の指導があります。

母乳で育てたかったので、それはありがたかったです。

朝、担当の助産師さんがやってきて、おっぱいの様子を見て、「おっぱいあげるときは呼んでね」

と必ず言われます。

そして、熱心な指導を毎日してくれます。

なので、入院中は「今日は何を聞こうかな」「違う抱き方を教えてもらおうかな」

などと、毎日充実してました。

退院してからも「母乳外来」でフォローアップ。

飲みの量と体重と比較しておっぱいが足りてるかどうかもわかります。

おかげで、2060kgという低体重で産まれたわが子も、3週間で2500kgを突破。

順調に大きくなってます。


そして・・・家では、母親の指導?

うちの母、勤続40年の保母さんなんです。

今年の3月に定年退職しましたが、それまで3人の子供を育てながらも、ずーっと保母職を続け、

所長までやってたベテラン保母。

なので、なんでも知ってるし、言うことに説得力があるし、強い味方ではあるのですが・・・

ただ、困ったことも一つ。

説得力があるだけに、グサッとくることも。。。

「おっぱいが足りてないのよ」

「出が悪いんじゃない?」

と、言われ。

どのくらいおっぱいが出てるかわからないのと、初めてで自信がないのとで、

いちいちへこみます。

ミルクのほうがいいの?と思ったりもしましたが。


でもねぇ。

あのおっぱいをあげてる時の顔。

何とも言えない表情を見てると、幸せなんですよね。

泣き叫んでも、寝れなくても、あの顔だけに癒されてしまう。

至福の時です。

おっぱいは母親だけに与えられた特権。

親子の繋がりを一番に感じる瞬間です。

夫はいつも「いいなぁ、チコリはおっぱいが出て。おれもあげたいよ」と言います。

夜1回ミルクになったときは、喜んでミルクをあげてくれて。

ミルクをあげてる時が夫の至福の時だそうです。


そして、女の人が会いにくると必ずといっていいほど「おっぱいは?」と言います。

おばあちゃん、叔母さん、先輩ママたち・・・

みんなみんな、おっぱいについて語ります。

あたしの時はこうだった、昔はこうだったなどなど。

おっぱいだったかミルクだったか。

おっぱいおっぱい♪

おっぱいって女性の永遠のテーマなんでしょうね。


e0172596_2027503.jpg

[PR]

by chicory_99 | 2009-06-09 20:27 | 子育てあれこれ0ヶ月

おっぱいおっぱい♪

おっぱい飲んで~ねんねして~♪

最近はこのフレーズが頭をぐるぐる。。。

新生児は、寝てるかおっぱい飲んでるかですね。

一説によると新生児の睡眠時間は18~20時間だそうです。

あとの6~4時間はおっぱいタイムかしら?

うちはもっとおっぱいタイムのような。

うちのたまちゃん。

(ここでの子供の呼び名は、お腹にいた時の通称「たまちゃん」が愛着があるので

続けようと思います)

以前にも書きましたが、すごい飲みっぷりなんです^^

低体重児の子は飲みが悪い、吸いつきが弱いと言われるなか、

うちのたまちゃんについたあだ名は「ぐるめちゃん」

そう。食いしん坊なんです。

そのおかげで、母乳も出たし、成長もしてくれたので感謝してますが・・・

おっぱいはだいたい2~3時間置き。

飲み始めると、30分以上は飲んでます。

途中で寝てしまって布団に寝かせると、「まだ飲むんじゃ!」とばかりに

泣き叫び。

おっぱい再開です。

そうこうしてるうちに1時間経ってしまうこともざら。

母には母体が持たないと注意されますが。

だって飲みたがるんだもん。

先日の母乳外来でも、「母乳は足りてる」とOKをもらえたのですが、

おっぱいの出る量と、たまちゃんの飲みたい量が一致してないのか、最近は不満げに泣きます。

それと、母体の疲れがあるからと、一日2回おっぱいからミルクにして、母体を休めるよう

指導されてしまった私。

落第点をもらったようでショックでしたが、夜一回をミルクにして、夫にあげてもらい

その間、私は一人で寝るようになりました。

3~5時間通しで寝れるので、楽は楽なのですが、困ったことがひとつ。

ミルクの後、おっぱいを嫌がるのです。

哺乳瓶って、力を入れなくてもミルクが出てきてくれるので赤ちゃんは楽なんですよね。

乳首も小さいし。

それに比べておっぱいは乳首も大きいし、一生懸命吸わないと出てこない。

なので上手く吸えなくてイライラするみたい。

ミルクのあとのおっぱいは戦いです。

上手く口に入って吸うまでに時間かかってしまって、二人してぐったりです。

助産師さんに相談したところ、「コンビのNUK」という乳首が吸いにくくていいと教えてもらい、

さっそく購入。

が、結果「すごい速さで飲んだ」と夫。

うちのたまちゃんにはNUKは意味なし。

NUKに勝る吸いつきだそうです(><)

一週間ほどミルク一回でがんばりましたが、おっぱいを飲めないイラツキで泣きわめく

たまちゃんが切ないのと、おっぱいを飲めなくなってしまう恐怖とが、自分の睡眠を

削ってでも解消したい気持ちが勝ってしまい、昨日はミルクを止めてみました。

そしたら・・・飲めました。

おっぱい上手に飲めました。

やっぱりミルクだったのか~って感じです。

そして今日もおっぱいおっぱい。

さっきあげたばかりなのにおっぱいおっぱい。

おっぱい飲んで~ねんねして~♪  そんな日々です。
[PR]

by chicory_99 | 2009-06-08 13:54 | 子育てあれこれ0ヶ月

産褥期

夢にまでみた、子育て生活スタートです。

私のおうちは実家の隣。

なので里帰り出産ではなく、隣から母が手伝いにきてくれる形での産褥期でした。

朝昼夕と3食食事付き。

痩せてくことを心配して、途中からは10時と3時のおやつも加わり^^

洗濯も掃除も何でもしてくれるので、夫の出番がないくらい。

隣に住んでても普段忙しい人なので、食事を一緒に食べる機会も少なく、

家を出て10年以上ぶりに、毎日母の手料理を味わう日々。

いわゆるおふくろの味?ですか。

やみつきになりそう。


大人になってからこんなに母に世話してもらうの機会って、出産くらいかなぁ。

なんだかもう一度子供に戻ったみたいで、ちょっと嬉しかったです。

弟達には味わえない私だけの特権だわと思ったりして。

そんな産褥期もついに一昨日終わってしまいました。

おいしいごはんもおしまいです。

ぐすん。

昨日から夫と二人の育児スタートです。

夫は何でもしたい人なので、ちょっと嬉しそう。

あたしは憂鬱。

ちょっとづつがんばるか。
[PR]

by chicory_99 | 2009-06-07 10:48 | 子育てあれこれ0ヶ月

退院

更新が滞りました。

5/25に退院できました。

私のほうの尿タンパクの数値も下がっているので退院okとなり、赤ちゃんは体重が2146㎏と順調に増加傾向にあるのでokとのことです。

待ちに待った退院です。

やっとやっと、おうちに帰れます。

夫もずっと1人で寂しかったらしく飛んで迎えにきてくれました。

帰ると両親も待っていて、みんなで退院を喜びました。

やっぱり我が家はいいなぁ。

とーっても落ち着きます。
これから始まる家族3人の暮らしが楽しみです。


と…そんな幸せモードから一転。翌日は内科の診察です。

夫と二人、子供は母親に預けて行きました。

入院中もお世話になった腎臓専門の先生です。

先生の話では…

今回の症状は、もともと潜んでた腎疾患が妊娠により増悪した。

その腎疾患が何かというのは今の時点ではわからない。

それを調べるには、腎生検という検査があるがリスクを伴う(腎臓が一つなくなった例もある)

ただ今後、第2子を望むのであれば絶対にやったほうがいい。というか、やらなければ妊娠しちゃいけない。

次に妊娠したら今回と同じもしくは今回以上に悪化するのは確実。

また今の時点だとおおまかな治療しか出来ないが、疾患がはっきりすればピンポイントの治療ができる。

家族で話し合って決めるように。


とのことでした。

想像はしてたことだけどいざ言われると愕然とします。

腎臓って悪化はするけど良くなることはない臓器だと聞いてるし、透析の恐怖は嫌というほど見てきたし。
一番避けたいことだった。
第2子。

それも悲しいことです。

もともと1人だけでも授かるまで苦労して、二人目なんて望んじゃいけないのかもしれないけど、

万が一自然に出来ることさえだめなんですよね。

もし、もし次に授かったとしたら、私の体がどうなるかと思うと悲しくなります。

その検査も恐怖です。

検査によって病気になることもあると言われると簡単に踏み切れません。

夫は検査したほうがいいと思ったみたいだけど、リスクを背負うのは私。

検査してもしなくても腎疾患があることに変わりはなく。

この先どうしようか悩んでしまう。

ひとまずは、安静に。疲れないように。と言われ、1ヶ月後再検査となりました。

産褥期ということもあり、しばらくは安静です。

夫と母親の目があるため、パソコンもろくに出来ません。

なのでしばらくは更新も時々になると思います。

みなさんのところにもなかなか行けずお返事も出来ずごめんなさい。

また体調のいいときに更新します。
[PR]

by chicory_99 | 2009-06-01 13:51